クエン酸の使い方:食品・美容・健康編 - 介護やペットで発生する臭いを除去する消臭剤、過炭酸ナトリウムなどの自然派製品を販売。(株)丹羽久

丹羽久(niwaQ) オフィシャルウェブサイト
~大自然の恵みを暮らしのなかに~ 製品のことならどんなことでもお気軽にお電話ください! 0573-25-5201

  • 消臭剤(ケスコ)
  • 重曹
  • クエン酸
  • セスキ炭酸ソーダ
  • 過炭酸ナトリウム
  • ハミガキ
  • 麦飯石
  • 塩
  • かんすい
  • 肉・魚介類品質改良剤

クエン酸の使い方:食品・美容・健康編

丹羽久の「除菌もできるクエン酸」は食品グレードです。
クエン酸も重曹と同様に広く食品一般に利用されています。クエン酸が身体に働きかける有益なメカニズムは「クエン酸サイクル」と名付けられノーベル賞に輝く大発見でした。皆さんが普通に口にする清涼飲料水には品質を一定に保つためにクエン酸が配合されています。スポーツ界のアスリートたちが疲労回復のためにクエン酸を持ち歩いていることはよく知られています。最近ではクエン酸を使った健康シソジュース作りが静かなブームのようです。クエン酸は「においの無いお酢」としてのご利用も可能です。
「除菌もできるクエン酸」は食品としてお酢やレモンの代用品としてお使いいただけます。


・シソジュース作りに

1.水2ℓ が沸騰したら赤しそ300gを入れる。

2.5分後に赤しその葉を取り出し、砂糖500~800gを加えて煮溶かし火を切る。

(お好みでさらに10分程度煮詰めますと、よりコクが増して美味しいです)

3.クエン酸25gを足す。

4.冷めたら布でこしボトルに入れ、冷蔵庫で冷やし、好みの濃さで水で割って飲む。

・お飲み物に

レモンがわりに焼酎に入れたり、はちみつなどとあわせてレモネードに。
水500mlにクエン酸約5g、はちみつやオリゴ糖などの糖分と塩を適量入れスポーツドリンクに。

・煮物の煮崩れを防ぐ

さつま芋やじゃが芋を煮る際に、クエン酸をひとつまみ加えるとヘルシーなばかりでなく、煮崩れを防ぎ綺麗な色に仕上がります。

・味付けやお酢の代わりに

から揚げ等の揚げ物に粉のまま振ったり、水に溶かしてレモンやお酢の代わりに使います。半カップ(100ml)の水に小さじ一杯で市販のお酢とほぼ同じ酸度です。三杯酢やピクルス作りにもご利用頂けます。

・野菜のぬめり、えぐ味を取り、料理を美しく

里芋・山芋・ごぼうなどの調理の前に、水1 ℓ に小さじ一杯のクエン酸を加え30分ほど漬け置くと、ぬめり・えぐ味が取れ、色が美しく仕上がります。

・炭酸入浴

お風呂に重曹150gとクエン酸50gを混ぜて入れるだけ。炭酸入浴が手軽に楽しめます。

クエン酸イメージ5

・髪のリンスや洗顔に

石鹸などで洗った後に、洗面器1杯のお湯に小さじ1/2~1のクエン酸を溶かし髪に振りかけてリンスする。仕上げによくすすぐ。顔を洗うと驚くほどしっとりします。

クエン酸イメージ6


製品情報(画像をクリックすると製品ページへ移動します)