臭い,対処法,生ごみ,布製品,加齢臭,部屋干し

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その他の臭いの対処法について

その他の日常生活におけるニオイには、「生ゴミ」「布製品」「加齢臭」「部屋干しの洗濯物」等があります。
生ゴミの嫌な臭いの原因は、酸素の無い状態を好む嫌気性微生物が活発に活動するからと言われています。この嫌気性微生物は、生ごみを分解する際に様々な悪臭を発生させます。生ゴミに対する対策は、先ず生ゴミの水分を減らす為にしっかりと水切をすることです。そして、小まめにビ

その他の臭いの対処法について イメージ図 1

ニール袋等に入れニオイがもれないように密閉することです。また、水分は生ごみの腐敗を促しますので、料理等で出た生ごみを新聞紙にくるんでから捨てるのも非常に効果的です。しかし、何といっても一番の対策は、生ゴミを部屋の中に長時間置かない、ゴミの量を減らすことにつきますので、室外に保管しゴミの回収日ごとに忘れずに生ゴミを出すことです。そして、生ゴミのニオイが壁などに染み付かせるような二次被害を出さない為にもしっかりと部屋の換気を行うことも必要です。
そして、ケスコゼリータイプを置いていただいたり、ゴミ容器やその付近にケスコをスプレーしていただくと、嫌なニオイをしっかり消臭します。

次にソファーやぬいぐるみ、カーペット、衣服といった布製品についてですが、これらの布製品に付着した嫌なニオイは、どのような原因で付いたかによって対処法が異なります。タバコをよく吸う部屋であれば、必然的にタバコの臭いが原因となりやすいですし、料理を作る所の近くでは、生ゴミのニオイ、料理のニオイや飛散した油のニオイが壁やカーペットなどに付着し、その染み付いたニオイが部屋全体に広がり嫌なニオイの原因となります。衣服については、焼肉などの外食事のニオイ、運動時の汗臭、たばこのニオイ、下着に付着する排泄物のニオイ等が原因ではないでしょうか。意外と衣服に付着したニオイがお部屋全体の嫌なニオイの原因になっていることも多いようです。また、ペットを飼っている場合、カーッペットやソファーにペットの体からでる分泌物や排泄物が付着し嫌なニオイの原因になっています。このような嫌なニオイの対処法として、例えば、たばこのニオイの原因となる壁などに付着したヤニ汚れにはクエン酸水をスプレーしふき取ります。このように壁やカーッペットなどに付いたたばこのニオイや尿臭のようなアルカリ性のニオイにはクエン酸で中和し消臭します。一方、ソファー、カーテンやカーペットに直接手で触れることで付着した汗や油などの汚れが原因となる酸性のニオイはアルカリ性の重曹で中和し消臭します。例えば、カーペットを消臭する場合、カーペット全体に重曹を薄く振りかけ、しばらくおいてから掃除機で吸い取ったり、重曹水をスプレーし拭き掃除をすることも効果的です。
ケスコは、このような嫌なニオイに直接スプレーしていただくとしっかり消臭します。

>>> 【参考】重曹について

>>> 【参考】クエン酸について

次に「加齢臭」ですが、文字通り誰でも避けては通れない加齢によって体から出るニオイです。そして、この加齢臭の原因は「ノネナール」という物質です。
ノネナールは、皮膚の酸化や皮膚の表面のバクテリアの発酵からできる物質で、不飽和アルデヒドです。特に襟元に溜まりやすいという性質を持っています。また、水に溶けにくく肌にこびりつきやすい性質を持っていますので、シャワーを浴びて汗を流す程度では全て取り除くことはできません。それに、タバコのニオイ、二日酔いのニオイ、汗などのニオイ、体臭や口臭などが混じり合い更に複雑な臭いとなります。体臭そのものに関しては、石鹸やボディーソープなどにお任せするとして、衣服の襟周り、枕カバーやクッションカバーに染み付いた加齢臭には、通常の中性洗剤は効果を発揮しません。強力な洗剤を使用しても、洗剤選びを間違っていると、全く加齢臭が取れないどころか、一緒に洗った洗濯物に嫌なニオイが移ってしまいます。加齢臭の付いた衣服やまくらカバーは、セスキ炭酸ソーダを溶かした水に30分程度浸け置きしていてから洗濯すると効果があります。
ケスコは、このような嫌なニオイに直接スプレーしていただくとすっきり消臭します。また、洗濯後に直接スプレーすると更に消臭効果は高まります。

>>> 【参考】セスキ炭酸ソーダについて

最後に「部屋干しの洗濯物」の臭いの原因は、「中鎖アルコール」「中鎖アルデヒド」「ケトン」「窒素化合物」「硫黄化合物」「脂肪酸」などの物質です。これらの物質は、洗濯で落ちなかった皮脂や垢などの汚れが変異したり、その汚れを餌にして細菌が繁殖したりして発生します。外で洗濯物を干すことに対し、部屋干しの洗濯物が臭うのは、外で干すより部屋干しの洗濯物が乾きにくいため、雑菌の繁殖に必要な水分がより長く衣服に残っていることと、日光(紫外線)による殺菌効果が期待できないことが要因です。
雨の日やマンション規約などの諸事情で、部屋干しをしなければいけない場合の対処法としては、汚れのひどい洗濯物は熱めのお湯で洗う、セスキ炭酸ソーダを併用する、洗濯物同士の距離を広くするなどを行うと効果があります。また、換気扇等で風通しを良くたり、扇風機や除湿機を使用し洗濯物に直接風を吹き付け乾燥を促進するとより効果的です。
そして、このように止むを得ずお部屋に洗濯物を干さなければいけないときは、洗濯時の最後のすすぎのときにケスコを投入したり、洗い終わった洗濯物にケスコを直接スプレーしていただくと消臭効果を発揮し部屋干しも安心です。


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