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セスキ炭酸ソーダの特長

セスキとはラテン語の数学用語で3/2を意味します。家庭用のアルカリ剤では最も強い炭酸ソーダ(合成洗剤の強化剤としても使われる)と重曹の中間の性質をもちます。つまりPHが高い分だけ重曹より洗浄力が強く、血液の汚れも洗い落とすことができます。ガンコな油汚れは威力を発揮します。お洗濯にお使いいただく場合、石鹸のように「せっけんカス」による衣類の黄ばみができないこともメリットです。また、石鹸を溶かすような手間もいらず、すすぎ水も少なくて済みます。水には大変溶けやすい性質をもっています。逆に言えば重曹の持つ研磨作用は期待できません。


セスキ炭酸ソーダの働き

1.水に溶けやすい

セスキ炭酸ソーダは水に溶けやすいので、簡単にスプレーで使えます。

2.油脂を乳化する

衣類などについた油脂を乳化させ落とすことができるので、軽い汚れなら洗剤を使わなくても洗濯ができます。

3.タンパク質を分解する

衣類などについたタンパク質を分解し落とすことができるので、軽い汚れなら洗剤を使わなくても洗濯ができます。


4.襟や袖の汚れや血液の汚れに効果的

衣類の部分的な汚れの下処理や血液の汚れをしっかり取ってくれます。

5.キッチンまわりのべとべと油汚れを落とす

重曹よりも洗浄力が強く、油汚れにより効果的です。


※常温で長期保存しても変質ませんが、湿気を吸うと固まることがあります。


セスキ炭酸ソーダの使い方と注意事項

1.粉のまま使う。

ふたに穴のあいた容器に入れ、汚れに直接振り掛けたり、湿ったスポンジ等に振って使います。


2.水に溶かして使う。

水500mlに小さじ1~2のセスキ炭酸ソーダを入れよくかき混ぜます。

セスキイメージ3


※お洗濯で素材によっては使えないものがあります。

絹やウール、ポリエステル、ナイロンなどの化繊、化繊混紡のもの、水で色落ちするものなど浸け置きに向かない素材があります。

※お掃除で素材によっては使えないものがあります。

白木、ニス塗面、漆器、皮革、宝飾品、液晶画面、アルミ、銅、真ちゅう等アルカリで腐食する金属、水がしみ込みやすいもの、水洗いができないものには使用できません。

※手荒れのしやすい人はゴム手袋をして作業すると安心です。

手荒れのしやすい人や連続して長時間使用する場合はゴム手袋をして作業すると安心です。



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